A10サイクロンSA専用ホール全種類比較

A10サイクロンSA専用ホール全種類比較

電動オナホールに革命を起こしたA10サイクロンSA。男なら一度は試してみたい逸品であろう。

大人のおもちゃやジョークグッズというカテゴリーでは収まり切れず「性家電」というキャッチコピーで売り出された名作オナホールである。

だが、今回の大人のおもちゃドットコムではA10サイクロンSA本体について触れるつもりはない。別記事「A10ピストンSA専用ホール全種類比較」と同様、当サイトで今回取り上げる大人のおもちゃは、数種類リリースされているA10サイクロンSA専用ホールである。

本体については当記事の本題から外れるので、NLS公式サイト『A10サイクロンSA +PLUS(プラス)』商品ページに詳細な解説が掲載されているので、そちらをご覧いただきたい。

A10サイクロンSAプラス

A10サイクロンSA専用ホール全種類比較

マスター MASTER

A10サイクロンSA専用ホール「MASTER」断面図
2014年5月28日発売。
ホール内部の壁面に8本の大きなビラビラしたヒダを配しており、このヒダが回転時にぺニスを擦り上げる。専用ホールの中でもスタンダードなモデルとして位置付けられている。
「マスター」という言葉には様々な意味があるが、当ホールの場合「基本になるもの」という意味であろう。即ち、当ホールがA10サイクロンSA専用ホールの基本中の基本になる。

インフィニティー INFINITY

A10サイクロンSA専用ホール「INFINITY」断面図
2014年5月28日発売。
インフィニティーとは「無限」の意。ホール内部の壁面にヒダやイボなどの加工が一切ないツルツルの無加工が特徴。無加工とは言え、その快楽度合いは名作オナホール『センブンティーン』で証明済みである。

「セブンティーン」は“本格的人工マ○コ”を再現する過程において、リアリティ追求のために一切の内部加工を排除したのです。正直、実際に使ってみるまでは不安でしたが(中略)素晴らしい使用感、極上の快感性能を有した、完成度の高いオナホールに仕上がっていました。

NLS公式サイト『セブンティーン』

ボルテックス VORTEX

A10サイクロンSA専用ホール「ボルテックス」断面図
2014年5月28日発売。
ボルテックスとは「渦巻き」の意。その名の通り、ホール=穴そのものが渦巻き状の螺旋構造になっている。高刺激タイプで、本体の回転速度を高速回転させるだけで強制的にイカされてしまうようなサキュバス系ホール。

ダブルフラップ W-FLAP

A10サイクロンSA専用ホール「ダブルフラップ」断面図
2014年5月28日発売。
フラップとは「パタパタと開閉するもの」の意。マスターと同様、電動で回転するA10サイクロンならではの壁面構造と言える。
フラップが回転する様はまるでダブル=2枚の舌のよう。当ホールのコンセプトは後述する「オーラルORAL」同様、フェラチオ系オナホ=フェラホである。舌が動くフェラホとは理想である。

スパイラル SPIRAL

A10サイクロンSA専用ホール「スパイラル」断面図
2014年10月24日発売。
スパイラルとは「螺旋」の意。ボルテックスはホール=穴そのものが螺旋構造であったが、当ホールはストレートなホール壁面に螺旋状のヒダを2本配置することによって、ボルテックスとは異なる刺激を演出している。大きめのヒダが舌のような役割をするためフェラホ的な使い方もできる。

クリスタル CRYSTAL

A10サイクロンSA専用ホール「クリスタル」断面図
2014年10月24日発売。
クリスタルとは「水晶」の意。ピラミッド型のイボ=突起物を規則正しく敷き詰めた壁面構造。この突起物が高い刺激を演出するのであるが、ホールそのものに広い空間を取っているので、個々人によってフィット感に差異が出る。
尚、ピラミッド型の突起物がなぜクリスタルという商品名なのかは不明。

シェイプ SHAPE

A10サイクロンSA専用ホール「シェイプ」断面図
2015年3月4日発売。
基本的には「マスターMASTER」と同じビラビラしたヒダの壁面構造であるが、ホールそのものにクビレを付けて、単純なストレートホールのマスターとの差別化を計っている。
クビレを付けることにより刺激の在り方がマスターよりも複雑になっている。シェイプとは「形」の意であるが、マスターの「形」を変形させて刺激の在り方を差別化したものと言った意味合いであろう。

メデューサ MEDUSA

A10サイクロンSA専用ホール「メデューサ」断面図
2015年3月11日発売。
特徴は画像を見ての通り、ホール壁面に不規則に並んだ突起物=触手。この触手が回転と共に不規則にぺニスを刺激する。
メデューサとはギリシャ神話に登場する怪物。頭髪が全て毒蛇で出来ていることから当ホールは命名された。

グランス GLANS

A10サイクロンSA専用ホール「グランス」断面図
2015年12月16日発売。
グランスとは「亀頭」の意。文字通り、亀頭を刺激することに特化したタイプ。前半と後半の二部構成になっており、前半はユルめ、後半はキツめの締め付けで亀頭を責めるコンセプトとなっている。

ダブル DOUBLE

A10サイクロンSA専用ホール「ダブル」断面図
2016年7月27日発売。
何がダブルかと言えば、ホール自体が内部で上下2つに別れており、上部がヒダ、下部がイボの壁面構造となっているところがダブルということである。ひとつのオナホールでヒダとイボを別々に堪能できる2イン1仕様が特徴。

ツイスト TWIST

A10サイクロンSA専用ホール「ツイスト」断面図
2016年7月27日発売。
ツイストとは「ネジリ」の意。
ボルテックスやスパイラルと同系の捻れた壁面構造が特徴。シリーズのほとんどの専用ホールがフェラチオ感を感じさせる中、当ホールは本番感を感じさせる異色作。それ故か、やたらと評判がいい。

オーラル ORAL

A10サイクロンSA専用ホール「オーラル」断面図
2018年8月1日発売。
オーラルとは「口の」という意。文字通り、口のオナホール=フェラチオの再現がコンセプトである。舌を模した2つの肉厚の突起物が最大の特徴で、現実ではありえない高速ローリングフェラが堪能できる。評判もよし。

ライドⅠ RIDE Ⅰ

A10サイクロンSA専用ホール「ライド」断面図
2019年1月21日発売。
オナホールのトップメーカーRIDEとのコラボレーション商品。素材はRIDEオリジナルのオナホール素材バンジータッチを使用。モチモチにしてフワトロな感触が堪能できる。シリーズでは珍しいユル系オナホに仕上がっている。

ラフ ROUGH

A10サイクロンSA専用ホール「ラフ」断面図
2020年3月1日発売。
ラフとは「粗い」の意。A10サイクロンと言えば高速回転による摩擦度の高いフェラチオ感覚が最大のセールスポイントであるが、当ホールでは舌のザラザラした感触を「粗い」と表現しており、そのザラザラでより高い摩擦度を志向している。奥の空洞は網の目状になっており、亀頭を刺激する。お好みで浅く入れたり深く入れたり、2つのフェラチオ感覚が味わえる。

ナロウ NARROW

A10サイクロンSA専用ホール「ラフ」断面図
2020年3月1日発売。
ナロウとは「狭い」の意。挿入口付近の狭い穴を通り抜けると有機ヒダ加工の広い空間へ。狭い部分は肛門を、広い部分は直腸を模している。その様相は現実の世界ではあり得ない高速ローリングアナルセックス。

【NLS公式サイト】

以上が、現時点に於ける、A10サイクロン専用ホール全種類比較となる。以後、新作や仕様変更、廃盤等があった場合は、その都度、加筆訂正する予定である。