A10サイクロンSA+PLUS&A10ピストンSAのオナホール固定具スタンドベーシック、アームスタンド、電オナホルダー

A10SAシリーズ専用固定具の特徴

当サイト別記事「A10ピストンSA&A10ピストンBASIC&NLSピストンのスペックの違いを比較する」では本体を、「A10サイクロンSA専用ホール全種類比較」および「A10ピストンSA専用ホール全種類比較」ではA10SAシリーズ専用オナホールを取り上げた。

今回の記事では、A10SAシリーズ本体に共通する専用オナホール固定具『スタンドベーシック』『VORZEアームスタンド』『電オナホルダー』の3作を取り上げたいと思う。


当サイトで言うところのオナニー三種の神器=オナホール固定具、オナホールウォーマー、催眠音声。これらはなぜ販売されているのであろうか?

それは、これら三種に有用性があるからに他ならない。個別の商品には一長一短があるにせよ、三種の基本的なコンセプトそれ自体には有用性があるのだ。

オナホールウォーマーの使い方 オナホールを人肌に温めると快感が倍増すると言われている。試してみると分かるが、確かに単なる冷たいゴムの塊...

そして、当記事で取り上げるA10SAシリーズ専用固定具に関しても、やはり一長一短はあるものの、これがあるのとないのとでは大違い、有用性は確実にある。


例えば、A10ピストンSAの場合。
手で持って本体を稼働すると、その本体の動きに手が持っていかれてA10本体も動いてしまい、ピストンの効果が殺されてしまう。ところが、固定具で本体を固定すると、ピストンの効果はほぼ100%発揮されることになるのだ。

また、サイクロン本体の重量は約1.5㎏、ピストン本体の重量は約2.5㎏。それなりの重さを腕で支え続けることはオナニーの集中力を削いでしまうことになる。だが、固定具があればそのストレスをほぼ無にすることが出来る。

A10SA専用固定具がひとつあれば、A10SAシリーズ本体にまつわるいくつかのデメリットを克服できることは確実である。

スタンドベーシック、アームスタンド、電オナホルダーの特徴

スタンドベーシック

スタンドベーシック
スタンドベーシック

A10SAシリーズ専用固定具、最初に発売された商品が『スタンドベーシック』である。実際に本作が発売されてユーザーの意見や感想をフィードバックして制作された商品が後続2作となる。


前項で「個別の商品には一長一短がある」と書いたが、スタンドベーシックには先に挙げた振動や重量に対するメリットばかりではない。当然のことながら、メリットがあればデメリットも存在する。

詳しくは、NLS公式サイト当該商品解説ページおよびカスタマーレビューを精査していただきたいが、当記事ではその代表的なメリットとデメリットを箇条書きで抜粋してみよう。

【メリット】

  • これがあるとなしとでは大違い
  • 本体の重さが気にならず、ハンズフリーで楽チン
  • 固定力と安定感に優れている
  • 誰かに奉仕されているよう
  • 没入感と集中力が高まる
  • 疑似セックス感が高まる

【デメリット】

  • 取り付けに手間取る
  • 固定する角度や高さの調整の自由度が低い
  • 設置に時間がかかる
  • ローションが垂れて床がベチャベチャになる
  • 値段が高い

総評としては一長一短はあるが、A10SA専用固定具で本体を固定するかしないかで使用感に大きな違いが出ることが最大の特徴となる。固定具ひとつで手持ちよりも格段に本体の性能を引き出すことが可能となるのだ。

VORZEアームスタンド

VORZE アームスタンド
VORZE アームスタンド

前項で述べたスタンドベーシックのデメリットのうち、使用感で最もネックになっていた点は「固定する角度や高さの調整の自由度が低い」である。

自由度が低い故に、体位によっては角度や高さが合わず、スタンドベーシックの方に体勢を合わせなければならないという欠点があった。自分の動きたいように動けないというのは単なるストレス以外の何ものでもない。

その欠点を補正し解消したものが、2021年6月に発売された『VORZEアームスタンド』である。画像を見て分かる通り、間接部を多くしてどのような体位や高さでも対応できるように設計されたものである。

ユーザーの要望を完全に応えることはなかなか難しいのであろうが、当商品によってスタンドベーシックのメリットを全て残しながらも、デメリットのひとつを解消したということになる。

電オナホルダー

電オナホルダー
電オナホルダー

2021年12月、前2作とは全く発想の異なるA10SA専用固定具が発売された。NLSオリジナル商品『電オナホルダー』である。

画像を見ても直感的にどのように使うのか分からない形状をしているが、4つスリットがある上部にビスで本体を取り付け、卓球ラケット状の下部を尻に敷いて使用する。


飽くまでも「入門編」というククリであり、角度の調整が出来ないなどのデメリットはあるが、テーブルや机に固定具を固定する必要もなく、これで十分に本体を固定できる。何と言っても、値段が前2作に比較すると格段に安いところが魅力であろう。


尚、電オナホルダーは通販NLSのオリジナル商品となるなので他の店舗では購入できない。

対応機種と注意点

スタンドベーシック、アームスタンド、電オナホルダーともに対応する機種は以下の4機種になっている。

  1. A10サイクロンSA+PLUS
  2. A10ピストンSA
  3. A10ピストンBASIC
  4. NLSピストン

旧型『A10サイクロンSA』には対応していないので注意が必要である。A10サイクロンSAには旧型『A10
サイクロンSA』と新型『A10サイクロンSA+PLUS』があり、新型のみに対応している。

また、スタンドベーシックとアームスタンドに関しては、テーブルや机など、スタンドベーシックまたはアームスタンド自体をガッチリと固定できるものがないと使用できないので、この件についても注意を要する。


【NLS公式サイト】