スポールバンによる乳首開発の正攻法と裏技

乳首とオーガズムの関係

乳首は性別に関係なく人体に実装された器官である。そして、女性、男性、両性、中性、無性など、全てのジェンダーに共通する機能のひとつが「性感」である。

乳首の性感は、射精=ウェットオーガズムではないのでドライオーガズムのひとつとして数えられている。実際に覚醒した者であれば、乳首オナニー=チクニーや乳首責めなど、乳首に刺激を与えるだけで絶頂に達することが出来る。


また、当サイト別記事「乳首は子宮と前立腺につながっている」でも述べたように、乳首の性感は性器やアナルなど他の性感とも密接な関係があり、乳首の性感が他の性感のブースターのような働きをすることが経験則として知られている。

即ち、オナニーをしながら乳首を刺激すれば性器の快感が増幅され、アナニーをしながら乳首を刺激すれば肛門や前立腺の快感が増幅されるといった具合である。


ただ、乳首は基本的に開発しなければ性感器官として覚醒することはない。初めから覚醒した者も確かに存在するが、その一方で乳首をいくら刺激しても何も感じない者が存在することもまた確かなことである。

だが、乳首を性感帯として開発することは誰にでも可能である。人体はそのように出来ているのだ。そこで当記事では、乳首を性感帯として開発する方法を取り上げようと思う。

スポールバンによる乳首開発のやり方

スポールバンとは

乳首を開発する方法にも色々あるが、本邦に於ける代表的な乳首開発法はスポールバンという鍼(ハリ)治療器具を使った乳首開発法となっている。

スポールバン

スポールバンとは、祐徳薬品工業から発売されている肩や腰などのコリや痛みを治療する貼付式の器具で、「スポバン」の略称で通用するほどの日本を代表する鍼治療器具である。

だが、誰がその「効能」を発見したのか、このアイテムで乳首の性感を高めることが、現在では定番にして王道とも言える方法となっているのだ。

スポールバン乳首開発法

スポールバン乳首開発法は簡単である。
円盤の中央から出ている鍼を乳首に対して垂直に刺さるように貼る、これだけである。

スポールバンの鍼

一般的に鍼治療には、血行の促進、神経の活性化、鎮痛作用、ホルモンの調節などの効能があるが、スポールバンも鍼治療器具であるからして、当然のことながら同様の効果がある。

乳首にはパチニ小体やマイスネル小体といった性感の要因となる神経が通っており、「血行の促進」や「神経の活性化」といった鍼の効果により、スポールバンを貼付しただけで乳首が半ば勝手に開発されるという算段である。


貼る期間についてであるが、祐徳薬品工業公式サイトの当該商品ページ「よくあるご質問」からの引用をご覧いただきたい。

Q.どのくらいの期間、はっていいですか?
A.ふつう、2~3日は、はったままの方がよいでしょう。あまり長いあいだ、同じ場所にはり続けると、体が慣れてしまいますので、はり替える時は位置をずらしたり、数日あいだを置いてはると、効果があります。
はったところに、カユミやカブレが生じた時は使用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。

祐徳薬品工業公式サイト

インターネット上では、乳首にスポールバンを貼ったら一週間は貼ったままにするという情報が散見される。

だが、実際は「体が慣れてしまいますので」一週間も貼り続けることは逆効果になり兼ねない。

貼り続ける日数は3日まで、そして何日間か期間を開けてから再度3日貼るという用法がスポールバンの効果的にして正しい貼付方法である。


以上がスポールバンを使って乳首を開発する方法となる。以下に箇条書きでまとめる。

  1. 鍼を乳首に対して垂直に刺さるように貼り付ける
  2. 3日1セットを期間を開けながら性感が高まるまで繰り返す
  3. 乳首が覚醒する


U.F.O.TW

オロナインによる乳首開発法

スポールバンを乳首に貼る前に、オロナインH軟膏を塗布すると更に効果が高まるという話がある。この方法は「乳首」+「オロナイン」=チクナイン開発法と呼ばれるものである。

元々のチクナイン開発法は、スポールバン乳首開発法が流行る前に世に出回った都市伝説のひとつであった。オロナインを乳首に塗布したら2枚の絆創膏をバッテンに貼って一週間放置するというものである。

発信者は当サイト別記事「ネクサスレボの裏技的な使い方」や「大島薫著『セックスよりも気持ちイイこと』データベース』」で取り上げた大島薫氏である。各種サイトやSNSによる結果報告を閲覧すると、効果があった人もなかった人もいるようである。

スポールバンを貼り付けるだけでは不安な場合、或いは効果が感じられない場合などに試してみる価値のある裏技かもしれない。

尚、このチクナイン乳首開発法は元来が正しい用法ではないため、効果が何もない上、乳首周辺の皮膚がかぶれただけの人も存在する。故に、個人によっては実行しない方が無難であることを注意事項として明記しておく。

乳首呼吸法

これはイメージを使って乳首で呼吸する方法である。
当然のことながら、実際に乳首で酸素と二酸化炭素のガス交換をする訳ではない。物理的にそのようなことは出来ない。

飽くまでも、イメージ=妄想でする呼吸法ではあるが、20分以上このイメージ呼吸法を続けていると、まるで乳首に空気が出入りするが如く、スースーする感覚が起こるようになり、それと連動して感度も向上して乳首が気持ちよくなってくる。

やり方は、息を吸う時に乳首に空気が入って来るイメージを持ち、吐く時に乳首から空気が出て行くイメージを持つ。これを20分以上繰り返し行っていると、前述したように乳首に空気が出入りする錯覚が起こるようになり、乳首が気持ちよくなってくる。

慣れてくると、呼吸法なしでも乳首を意識しただけで性感を得られるようになる。妄想や錯覚も、時として現実の世界で機能することがあるのだ。


アスリートのイメージトレーニングよろしく、乳首に空気が出入りする「気流」を映像やビジョンとして何度も繰り返しイメージすることが、この乳首呼吸法のコツとなる。

そして、この呼吸法にスポールバン乳首開発法を付加すればより効率が上がる可能性が高まる。鍼が刺さっていることに意識を集中しながら乳首から空気が出入りするイメージを映像化するのだ。

頭の中でマンガやアニメのように気流を実線で映像化すると、潜在意識や右脳に働きかけることになり、単なる妄想でしかなかったものが現実の世界で顕在化しやすくなる。

脳はそのような造りになっているのだ。潜在意識は現実と空想の区別がなく、右脳は言語や論理ではなくイメージで世界を認識する。アスリートのイメージトレーニングも、脳のそのようなクセを応用したものである。


因みに、このイメージ呼吸法は乳首に限らず、感度を上げたい部位ならどこにでも通用する方法である。ペニス、クリトリス、前立腺、子宮、アナルなど、目的の部位で呼吸するイメージさえ出来れば感度が上がる。

このような技法は仙道、ヨガ、西洋魔術などのオカルト界隈では基本的な技法となっている。

当サイト別記事で言えば、上掲の記事で取り上げた性典で呼吸法によってエナジーを高める方法論が述べられている。


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