ネクサスレボの裏技的な使い方

ネクサスレボの裏技的な使い方

序文

前立腺マッサージ器具を代表するメーカーが米国ANEROS社なら、電動式前立腺マッサージ機を代表するメーカーは英国NEXUS社である。

本国イギリスの事情はいざ知らず、当サイト=大人のおもちゃドットコムでは、ネクサスレボの位置付けは、ドライのツボを自動的に検出する機械という裏技的なものになっている。

「ドライのツボ」とは別記事「セルフスティックでドライのツボを探せ」で述べたドライオーガズムを誘発する前立腺の重要箇所のこと。

実は前立腺には米粒大のスイートスポットがあり、そこを刺激すると途端にドライオーガズムが発生することがあるのだ。言わば、「ドライのツボ」のようなものである。

セルフスティックでドライのツボを探せ

理屈や講釈は後回しにして、先ずはネクサスレボがどのようにして自動的にドライのツボを検出するのかを箇条書きにしてみよう。

  1. ネクサスレボを30分以上スイングさせる
  2. ぺニスの亀頭部分に触る

これだけである。

項目1:一定時間スイングさせる

当方がこの裏技を知ったのは遥美沙樹氏のブログを読んだことによる。そのブログ記事の一部を引用してみよう。

nexus使っても気持ちよくなれないよ!って方へメッセージ。数人のアナニスト(アナニーを極めた者の総称)たちからこんな情報が。仰向けに寝て30分くらいバイブを入れずに回転だけにして入れておくと・・・突然始まる!!!!!のだそうです

遥美沙樹:界

上の引用文ではスイング機能=回転させたままにしておくとドライオーガズムが「突然始まる」と記されている。

これは「アナニーを極めた者」だから始まるのであって、残念ながらドライ未経験者などでは始まることもあるし始まらないこともあるというのが現実であろう。

重要なことは、初心者であろうと上級者であろうと、ネクサスレボのスイング機能を一定時間使い続けると前立腺が自動的にドライオーガズムの方向に向かうということである。

アネロスなどの非電動式の前立腺マッサージ器具では、前立腺に対して当たる部分がほぼ固定されてしまうが、ネクサスレボのスイング機能は揉み玉のようなものが前立腺に対して常に動くので当たる範囲がより広くなるのだ。

当たる範囲がより広くなれば「ドライのツボ」にヒットする可能性がより高まり、前立腺がドライオーガズムの方向に向かうという算段である。

ネクサスレボをバイブ機能ではなくスイング機能にしたまま一定の時間を稼働させることにより「ドライのツボ」をヒットする可能性が高まる、先ずはこれが当サイトに於けるネクサスレスの裏技の基本項目となる。

項目2:亀頭に触れる

「アナニーを極めた者」のように項目1のみでドライオーガズムが「突然始まる」事態になればいいが、誰しもそう上手く行くものではない。そこで次に「ぺニスの亀頭部分に触る」という項目が追加される。

尚、なぜ前立腺を刺激しながら亀頭を触るとドライオーガズムが発生するのかは謎である。科学的あるいは医学的な根拠は現在のところ分かっていない。

亀頭と前立腺の関係をドライオーガズムという観点から学術的に研究しようとする者はほぼいないし、いたとしても研究費を捻出することが出来ないのであろう。

性エネルギーの流れを追及するタントラヨガや房中術のようなオカルト神秘主義の分野でも、亀頭と前立腺の関係についてはほぼ触れられることはない。

明確な根拠はともかく、現時点ではただただ経験上そのような現象が事実として存在しており、実際にこの方法でドライオーガズムを達成する者が実在するということしか言えないことをお断りしておく。

さて、亀頭に触る際は、竿や尿道口の周辺に触れてはいけない。それらは射精=ウェットオーガズムを促す部位となるので、ドライオーガズムとは矛盾することになるからである。

また、セクソロジスト大島薫氏によると、亀頭に触る前に横になって足先をピンと伸ばすと更に効果的だということである。

エネマグラ等の前立腺開発器具を用いましょう。ボクのオススメはNEXUSという前立腺用おもちゃです。 それらを使いながら、一時間くらいおちんちんに触らずに横になっていてください。さあ、ここからです。
まず、足をピンッと伸ばして、真っ直ぐにしますM字開脚のような体勢より、ドライ向きです。 ここで初めて亀頭に手を伸ばします。一瞬手が触れただけで、物凄い勢いでエネマグラが奥に吸い込まれるのがわかると思います。そこがあなたのポイントです。
あとは飽きるまで亀頭を触りましょう。エネマグラがズレないように、足をピンと伸ばしたまま。上手くイけない人は乳首も触ってみましょう 途中、泣きそうになったり、気付くと勝手に大声を上げていたり、ちょっと違う世界に行ったりもしますが、大丈夫です。うん、大丈夫

一人でドライイキしようのまとめ

足をピンと伸ばして亀頭に触れると「物凄い勢いでエネマグラが奥に吸い込まれる(中略)そこがあなたのポイント」であると言う。「ポイント」とは当サイトでいう「ドライのツボ」のことである。

項目1「ネクサスレボを30分以上スイングさせる」では「範囲=面」でドライのツボを刺激することしか出来なかったが、項目2「ぺニスの亀頭部分に触る」では「ポイント=点」でドライのツボを刺激することが出来るようになるのだ。

不思議な現象ではあるが、ネクサスレボを一定時間スイング機能で稼働させて亀頭を触れば、本体ヘッド部分が自動的にドライのツボにまで動いてくれるということである。

ピンポイントで正確にドライのツボを刺激することが出来れば、ドライオーガズムを誘発する可能性が飛躍的に向上することは自明の理と言っても過言ではない。

もちろん項目2を追加してもドライオーガズムを達成しない場合もある。達成しない場合は、会陰部のバイブ機能をオンにしていたり、PC筋や肛門括約筋でネクサスレボ本体を動かそうとしたり締め付けていたりするなど、何らかの理由でドライのツボをピンポイントで刺激することを阻害しているということである。

ネクサスレボのような電動前立腺マッサージ機はアネロスやセルフスティックなどとドライオーガズムを発生させるメカニズムが違う。ネクサスレボの使い方の基本は機械に任せて何もしないことである。

特にアネロスやエネマグラを使ったことがある者は、ついついPC筋や肛門括約筋を動かして器具を操作してしまいがちであるが、ネクサスレボに於ては「アナニーを極めた者」と同様に機械に任せて何もしないが吉である。

仮に一度試してみてダメでも次がある。ダメだった原因を探りつつ、時にはセルフスティックやディルドを使いながら手動でドライのツボの位置を探りながら、やがてジャストの位置にまで詰めて行くしかない。

100%絶対的にドライオーガズムを達成する方法などない。あれでもない、これでもないと試行錯誤することがドライオーガズムの面白いところでもあるのだ。

尚、ネクサスレボシリーズには全部で5機種発売されているが、基本的に最大径がどれも大きめの設定となっている。アネロスヒリックスの最大径が25㍉に対して、最も細いネクサスレボスリムの最大径でも34㍉。

挿入できるか不安な方は別記事「アナルオーガズム肛門拡張編」を是非とも参照してほしい。39㍉まで肛門を拡張することが可能なので、エクストリーム最大径55㍉以外の4機種までカバーできる。

また、ネクサスレボ5機種のどれがオススメかなどの感想や主観的な意見は当記事では取り扱わない。NLSのカスタマーレビューを読む限りに於ては、レボスリムが汎用性が高いように思われるが、汎用性が高いからと言ってそれが万人に通用する訳ではない。

故に、当サイト別記事「NEXUSレボ2&ステルス&インテンス、3機種のNLSカスタマーレビュー全文を転載して保存する記事」や通販サイトのレビュー欄などを参照していただきたい。