大魔王サキュバスシリーズ全種類比較

サキュバスシリーズは大人のおもちゃ大魔王自社工場製オリジナルオナホールの第1弾として2009年に発売されたものである。シリーズは『スタンダードリップル』『バンピーロード』『2Dウェイビーリップル』『ドッツ』の4種類。

上記の4つのリンクはシリーズ全4種類それぞれの商品解説ページにつながっているが、大魔王公式サイトにはサキュバスシリーズ全種類を同時に比較検討できるページは存在しない。

そこで当サイトでは、別記事「大魔王ヴィーナスシリーズ全種類比較」と同様、シリーズ全4種類を画像を交えながら同時に比較できるように構成してみた。比較検討の参考となればこれ幸いである。

シリーズの共通点

ゆるふわ系か高刺激系か

シリーズの名称となっている「淫魔(サキュバス)」とは何か?Wikipediaから引用してみよう。

サキュバスまたはサッキュバス(英: Succubus)は、女性のリリン・デーモン、または通常は性行為を通じて男性を誘惑するために、女性の形で夢の中に現れる(中世の伝説にまで遡る)民間伝承における超自然的存在。邦訳は女夢魔(おんなむま)または女淫魔(おんないんま)。男性型はインキュバスである。

ウィキペディア「サキュバス(夢魔)」

Wikiでは少し分かりづらいので、当サイトなりに日本の現状に即した形で「サキュバス」について解説してみる。

理想の女性像として夢の中に現れ、男性の精子を絞り取ると言われる想像上の怪物。西洋世界では反キリスト教的な悪魔とされているが、現代の日本では男性の淫らな妄想が生み出した魅惑的な小悪魔とされ、主に2次元創作物では淫乱の権化として定着している。

上記の定義を人工マンコとして物質世界に再現する意味を込めて制作されたオナホールが当シリーズ『淫魔(サキュバス)』といったところであろうか?

オナホールには、包み込むようにしてジワジワとぺニス全体に快感を与えることを主目的とする「ゆるふわ系」と、こすり合わせる摩擦感=刺激を強めに設定して豪快な射精感を主目的とする「高刺激系」とに大別される。

当シリーズがどちらの「系」に属するかと言えば、サキュバスという怪物の性格から推察するに「高刺激系」と考えた方が自然であろう。当シリーズはゆるふわ系か高刺激系かに分類すると高刺激系に属するオナホールである。

形と色

形やカラーリングついては4種類とも共通である。形は定番オナホール『東京名器物語』のようなフォルム。カラーリングは3種類あり、硬度別にそれぞれ3種類の大魔王自社工場製オナホール素材、レギュラーハード、レギュラー、ソフトごとに色分けされている。合計すると都合12種類のラインナップとなる。

大魔王自社工場製オナホール素材には上記の3種類の他に、それらより更に柔らかいベリーソフト素材とリッチソフト素材が存在するが、サキュバスシリーズではこの2つのオナホール素材は採用されていない。

時系列で見ると、サキュバスシリーズが発売された年が2009年、ベリーソフト素材が発売された年が2012年、リッチソフト素材が発売された年が2016年。確かにサキュバスシリーズが発売された当初は物理的に2つの素材は存在していなかった。

だが、リリスシリーズのように2012年に発売されながらリッチソフト素材まで発売されている例もある。なぜサキュバスシリーズでは2つの素材が採用されていないかということが実は重要なのである。

別記事「究極のオナホール素材『リッチソフト』」で述べたように、ベリーソフトやリッチソフトではホール内部の壁面構造などの「刺激物」が柔らかすぎて感覚できないのだ。

つまり、これら2つの素材が採用されていないということは、当シリーズは柔らかい素材を使うとその特性が損なわれるオナホール=刺激を最優先したオナホールであると判断することができる。

挿れているだけでペニス全体が気持ちよくなるような「ゆるふわ系」のオナホールではなく、摩擦による射精感を重視した設計のオナホールだということである。

因みに、ベリーソフト素材とリッチソフト素材の両者とも採用されていない通販大魔王自社工場製のオリジナルオナホールは当シリーズの他に3つある。

特に、サイバーイグアナ氏が監修して大ヒットしたDolphin!(ドルフィン)に関しては、当サイトの別記事「イルカオナホ『ドルフィン』」で詳しく説明したので、どのように高刺激に設計されているのか是非ともご確認いただきたい。

寸法と重量

寸法

寸法に関しては各種共通で、長さ150ミリ、高さ60ミリ、幅45となっている。

高さ60ミリと幅45ミリに差があることから、正面から見ると細長い楕円となっており、まん丸のオナホールに慣れていると握り具合に多少なりとも違和感を感じるかもしれない。

だが、握り具合の違和感であれば慣れの問題で済むが、それよりも幅の径が短いことは挿入した際の使用感に決定的な影響を与えるのだ。幅の径が短いことはその部分の素材の使用量が少ないことを意味し、素材の使用量が少ないことはその部分の肉厚度がペラペラと薄くなり、結果、密着感やバキューム効果に悪い影響を与えることになる。

重量

重量に関しては機種ごとに異なっている。それぞれスタンダードリップルが280グラム、バンピーロードが290グラム、2Dウェイビーリップルが300グラム、ドッツが300グラム。これはホール内部の壁面加工に要するオナホール素材の使用量やホール自体の溝の切り方によるものである。

価格

価格に関しては3種類ともに共通。定価が税別3500円、実売価格が税別2380円となっている。中型ハンドホールとしては、安いとも高いとも言えない標準的な価格と言えよう。

サキュバスシリーズの相違点

例えば、シリーズ4種類を一度に並べてみた場合、素材ごとのカラーリング以外はどれがどの機種かを外観から判別することはできない。差異となるのはホール内部の壁面構造のみとなるので、当章ではその件について検証していきたい。

挿入口

まず最初にそれぞれの挿入口の画像を並べてみる。順番は上からスタンダードリップルバンピーロード2Dウェイビーリップルドッツ

今ひとつ判然としない画像で申し訳ないが、スタンダードリップル2Dウェイビーリップルはヒダ系、バンピーロードドッツはイボ系の壁面構造であることが確認できる。

見開き

オナホールを裂いて見開きにした画像を並べて壁面の加工の様子を比較してみる。残念ながら、通販大魔王の公式サイトに2Dウェイビーリップルの見開き画像が存在しないので割愛する。よってスタンダードリップルバンピーロードドッツの順番で画像を並べてみる。

三者とも規則的で整然とした加工物であることが分かる。

スタンダードリップルは商品名に「スタンダード」という言葉を冠しているだけに、王道にして定番のヒダ加工が施されている。

バンピーロードは大きめのイボ加工、ドッツは文字通りの無数のドットのイボ加工となっている。

因みに、2Dウェイビーリップルスタンダードリップルと同じように規則的に並べられたヒダ加工を壁面構造としている。「リップル」とは「さざ波」を意味する英語で、ヒダ加工されたホール壁面の様子のメタファーということであろう。平たく言えば、リップル=ヒダ加工と解釈して問題ない。

また、特筆すべきは2Dウェイビーリップルドッツには幅部分で壁面加工が施されておらずツルツルになっているところがあるということである。どのような意図で無加工部分を作ったのかは不明であるが、当然のことながら、その部分の刺激は薄くなる。

溝の切り方

溝の切り方とはオナホール本体の穴の開け方のことである。ヒダやイボなどの壁面加工の仕様が同じものでも、溝の切り方によってぺニスを挿入した時の感じ方が変わってくるものである。

下にシリーズ4種類の画像を、スタンダードリップルバンピーロード2Dウェイビーリップルドッツの順に並べてみる。溝の切り方が2つ大別されていることが一目瞭然である。即ち、空洞がある溝の切り方=オナホ業界で言うところの「ストレート加工」、そして空洞がない溝の切り方=オナホ業界で言うところの「無次元加工」。

機種別に分類すると、スタンダードリップルバンピーロードがポッカリと空洞があるストレート加工で、2Dウェイビーリップルドッツが空洞のない無次元加工となっている。

ストレート加工

ストレート加工はオナホール草創期から存在する最も原始的とも言える溝の切り方。何の工夫もない単なる真っ直ぐな穴ではあるが、ヒダやイボなどの壁面構造がダイレクトに伝わりやすい加工法である。

それ故に、オナホール素材と壁面構造のバランスによっては傑作にも駄作にもなり得る溝の切り方と言える。気持ちいいものは気持ちいいし、気持ちよくないものは全く気持ちよくない。

ヒダ壁面のスタンダードリップルはオナホール素材と壁面構造とのバランスが上手く取れたが、イボ壁面のバンピーロードは賛否が別れるところである。

無次元加工

オナホールの溝の切り方は上記のストレート加工から出発し、様々な形で発展して来たが、そのひとつの到達点となった溝の切り方が無次元加工という穴そのものをなくしてしまった加工法である。

ぺニスの通り道が空洞ではなく筋道だけなので、オナホール素材そのものとぺニスとの密着度が高まることが特徴である。その質感は包み込まれるような感覚。

本来なら素材の質量が高い大型オナホールでこそ「包み込まれるような感覚」は発揮されるのであるが、サキュバスシリーズのように中型ハンドホールで無次元加工が採用されることもある。

2Dウェイビーリップルはヒダ加工という本来的には壁面構造の刺激を重視するはずのものに無次元加工を施したからか、密着度よりも刺激の方が強く感覚される結果となった。

逆にドッツは壁面構造のツブ刺激と無次元加工の密着感が絶妙なバランスを取ることに成功し、通販大魔王のオリジナルオナホールの中でも「名器」のひとつとなっている。

バキュームは効くか?

バキュームとはオナホールをより気持ちよく使うための常套的な裏技である。ホール内部の空気を抜いて真空状態を作ることによって、オナホールがぺニスに吸い付いて来るかのような効果を引き出すことが出来る。

空気を抜くやり方は2つ。別記事「イルカオナホ『ドルフィン』」で引用したものを当記事でも引用したい。

バキューム効果の仕方はまず奥まで挿入した後、先端部を強く握ります。先端にあった空気が手前に移動するのがわかります。オナホールを握り、空気を徐々に手前に移動させ、挿入穴から空気を追い出します。空気を出し終えると密着感が高まります。こうすることで密着感が高まり、濃厚な絡みつきが楽しめます。

〜通販大魔王公式サイト「Dolphin!」〜

挿入の際はDolphn!本体を必ず下から押して空気を抜いてから亀頭にキスさせるように吸い込ませてください。

〜@CyberIguana〜

以上のように2つのやり方はがあるが、当サイトではオナホールを潰して空気を抜いてからぺニスを挿入し、ぺニスを挿入してから更にオナホールを潰して空気を抜く「二度抜き」という方法を推奨したい。ぺニスを挿入する前と後でホール内部の空気を二度抜くことによって吸着力をより高めようとする目論見である。

それではサキュバスシリーズのバキュームの効き具合はどうであろうか?残念ながら、サキュバスシリーズでは設計の段階でバキュームを効かせる造りにはなっていない。

バキュームを効かせることを前提にした造りであるならば、下画像「ドルフィン」の断面のようにホール最奥部(画像では向かって左側)に他の部分よりも広い空間、俗称「空気溜まり」という仕掛けがあるものである。

オナホールにぺニスを挿入すると、この「空気溜まり」にホール内部の空気が追い込まれ、ここを潰すことによって追い込まれた空気が抜けて真空状態が作り出される仕組みとなっているのだ。

サキュバスシリーズにはこの「空気溜まり」がないので元々の設計としてはバキュームを効かせることを前提とした造りにはなっていないということである。

ただ、サキュバスシリーズに於てもバキュームが全く効かない訳ではない。空気溜まりは存在せずとも、やらないよりはやった方が僅かではあるが確実に吸着力は高まるのでやらない手はない。

レビュー欄一部引用

当方の比較記事だけではどうしても全てを記述することはできない。そこで捕捉として、サキュバスシリーズ4機種のレビュー投稿を通販大魔王公式サイトから一部を引用してみたい。

それぞれの機種にどのような特徴や使用感があるのか比較検討の参考となれば幸いである。尚、オナホール特有の匂いやオイルブリード=油分の染み出し、耐久性についてはどれも高評価なので特に引用しない。

スタンダードリップル

  • ソフト。直線状に穴が開いてあり、とてもシンプルでコンパクトなホールです。タイプとしてはよくあるホールですが、穴が大きめで素材も柔らかいのできつい感じはしません。むしろまったり楽しむのに向いています(強めの刺激が欲しい人はレギュラーやハードを選びましょう)。

  • ソフト。刺激は少し弱めでした。バキュームが少しかかります、ただしバキュームをかけると横の薄さを強く感じます。

  • レギュラーハード。挿入感は、リアルな感触よりも、ひたすら高刺激を追求するタイプ。予想通りハードのヒダが強烈にカリ首をゾリゾリ刺激して、腰がガクガクしてしまいました。

  • レギュラー。使い込むとなじんでくるので購入初期より良いです。バキュームとヒダのゾリゾリ感が凄いので刺激が欲しいときやすぐ逝きたい時に使ってます。

  • レギュラーでも相当やわらかいです。マッタリ派の自分にとっては最高でした。ネットリとまとわり付いて来る感じで凄く気持ちいいです。

  • レギュラー。バキュームやヒダそのものの刺激は弱めなので、刺激を好む人よりもまったり楽しむ人向けでしょうか。素材の柔らかさや、微妙なヒダの絡みつき具合は非常に心地良いので、個人的にはかなりお薦め。

  • レギュラーハード。中のヒダヒダの刺激の強さがハードに表れています。と言ってもローションが多いとそれほど刺激は強くありません。ローションの量でヒダの刺激の強さを調整できます。空気を抜いて使用してもバキューム感はそれほどありません。しかし密着感はとても良いです。

  • レギュラーハード。とにかく中央のゾリゾリをめいっぱい楽しみたい人向けです 刺激は他のに比べると断然気持ちよく弱い人だとすぐ昇天しちゃいます ですが腰が浮くような気持ちよさも癖になる そういうのが欲しいというゾリゾリ好きの人は買いだと思います

  • レギュラーになると多少奥のバキュームが効いてきます 中央のゾリゾリもソフトより強めなので 刺激に弱い人だとすぐいっちゃうと思います ですが速度を調節して使う分には結構長く楽しめると思います

  • 全種類。山の低い細ヒダでピッチが速いのですが、ローションの量が少しでも多いとヒダの感触が分からなくなります。ローションの種類でマッタリにも刺激型にもなります。刺激型といっても高刺激ではないのでお間違いなく。
「スタンダードリップル」レビュー欄

バンピーロード

  • ソフト。イボの構造自体が初めてでしたが、裏返してみるとわかるとおり、イボがぎっしりと密集しているのではなく、イボの隙間のミゾがまっすぐの格子状になるような配列なので、予想していたほどにはイボの突起の刺激を感じませんでした。イボの頭をコリコリと超えるというのではなく、ミゾの部分に溜まったローションに誘導されるように、イボの腹を掻き分けていく感触がとても気持ち良く、全体として、格子状のウェーブ構造のようにさえ感じます。同じユル系でも、ヒダ加工や無次元加工と違って、内部構造に責め上げられるという刺激は一切感じないので、自分のペースで延々まったりと使用することが可能です。

  • くびれをヌルッと乗り越える感じや、舐めあげるような刺激を期待していたのですが、ソフトと言えどポコポコとせわしない刺激がするだけで快感が得られず、最後までいけませんでした。

  • レギュラー。素材の軟らかさに反してイボはしっかりと存在をアピールしていて良い刺激を味わえました。その後の使用で四回目くらいから軟らかさが変質し、絡みつき感が出てきて『これがこなれてくるってヤツか!!』とちょっと感動しましたw

  • レギュラー。肉厚差の関係か、横向きにするほうが上下カリ裏スジへのイボ突起のあたり方が弱く感じます。引っかかる感が強く不快に感じる方はとりあえず横向きで使用してみるといいと思います。

  • ソフト。サキュバスの中では一番ひっかかりがないというかつるつるしていてほとんど挿入感がないというのが正直なところ
「バンピーロード」レビュー欄

2Dウェービーリップル

  • ソフト。良いですよ、安定の上下刺激で、フェラのような感触です。ただ、こちらの場合は、ウェーブ形状ですので、ちょーっと自分の息子には刺激が強いかなと。(中略)とはいえ、良品ですので、皆様にオススメします。横向きで使うと、また違う刺激があって、良いですよ。

  • レギュラーハードを購入しました 柔らかさはプリプリっとしたセーフスキンのような固さです 2dの構造からか入り口はすんなり入るような緩さはなく、ローションで滑ってしまうほど。 手を離すと勝手に抜けてしまう程キツイので、きつめが好きな方は良いかもしれないです

  • レギュラーハード 細かいヒダのゾリゾリがはっきり感じられて、カリ首が弱い人はジンジンくるレベル。弾力性も高いので締め付けも強く、山を乗り越える時に裏スジ亀頭をゴシゴシ擦られます。長時間楽しむには刺激が強すぎるかも。 ソフト まったり包み込まれながらも絡み付く感触で、やはり長時間まったり楽しむのには好適。ただし柔らかく伸びが良くて締め付けが弱いために、ゾリゾリ感はかなり低減されます。ハードやレギュラーを味わった後に使うと、内部構造の良さを生かしきれていないように思います。 レギュラー 高刺激のレギュラーハードと、まったり絡み付きのソフトの中間の絶妙なバランス感。ヒダのゾリゾリも感じられつつ、ハードのなかば強引にイカせようとする強烈な刺激でもなく。一本だけ選ぶなら、レギュラーが一番楽しめると思いました。

  • レギュラーハードはゾリゾリのヒダとワインディングの感触を強く感じることが出来ます。弾力がありキツ系高刺激であっという間に高まってきます。高刺激ホールが好きな方はこの2D-Wavy Rippleのレギュラーハードがオススメです。ワインディングヒダはストレートヒダでは味わえない独特の刺激で、上下逆さまに使ってもまた違った刺激が来てかなり気持ち良いです。側面の薄さはかなり残念なポイントですが気持ち良さは値段も考えれば充分すぎるものだと思います。

  • レギュラー。内部が狭いため密着感もあり、さゆえに手を離すと飛んでいきそうです・中は360°のヒダでジョリジョリとした感覚でかなり高刺激です。ちなみに側面のヒダは浅いです

  • ハード。抜くときのカリの部分をヒダがひっかかっていく感覚が、刺激が強くてすごく好きです。飽きずに毎日のようにビクビクしながらイク直前の寸止めをして楽しんでいます。

  • ソフトにしました。ペニスを抜く動作では表現が難しいですが、吸い付くような、ホールからペニスを出すまでずっと気持ちがいいです。頭がぼーっとする気持ちよさでヤバいです。

  • レギュラー。このホールは奥までつくと刺激があっていいと思います。個人的には高刺激なホールだと思います、横向きや逆さなど方向を変えると、刺激を受ける場所が変わっていい感じです。
「2Dウェービーリップル」レビュー欄

ドッツ

  • レギュラー。バキュームは強くありませんが、空気を抜くとしっかり吸い付いてきます。体温で温まってくると段々とろけてくるような感じでより密着感が上がる感じです。(中略)ツブの感じはかなりハッキリ感じることが出来ます。細かいツブツブでザラザラ擦られる感じはまさに猫の舌な感じでヒダとは明確な違いがあります。(中略)ツブの感じもハッキリしていて、コシはあるけどそれなりの柔らかさのレギュラーは高刺激すぎる感じではなく、少し時間をかけてじわーっと高めていく感じですが、どちらかと言うと刺激は強めだと思います。

  • ソフト。変に内部構造にこだわらず、純粋に快感を得られる構造になっております。上下からのドットのプチプチ感、それを動かすと、フェラの舌にも似たような、やわらかなゾリゾリ感。

  • ソフトは、内部が張り付いてしまうぐらに柔らかいので、挿入時には狭い穴を掻き分ける快感が得られます。ドットによるザラザラとした感覚はあまり感じない低刺激で、「2D-Wavy Ripple」のソフトの感覚に近い、マッタリできる気持ちよさです。 レギュラーは、ドットの構造をいちばん堪能できる弾力で、猫の舌のようなザラザラとした刺激がダイレクトに伝わり、人間の舌で責め続けられている感覚が得られます。 レギュラーハードは、かなりの弾力があるため、相応の圧迫感がありますが、上記「2D-Wavy Ripple」のハードは、ヒダのゾリゾリ感が強すぎるのに比して、こちらは、ツブが絡みついてくるような、独特のネットリ感があります。

  • ソフト。硬さがソフトの為か、すごく密着する。空気を抜くと吸い付いてくる。(中略) 優しく包まれ、動かすとローションのぬるぬるとホールのイボの刺激が心地よい。実際に女性に生で挿入している感覚に近く感じた。大満足である。

  • レギュラーハードを購入してみました。ファーストコンタクトなのに「絡み付いてくる」というのがよく分かりました。あまりに気持ちよくて初日に3回も使用してしまいました。使い込むほどに絡み付きが強くなってくようなので、使い込むのが楽しみです。

  • ツブツブのグレードがものすごく高いです。自己主張の強いツブツブが内部の上下にちりばめられています。これはカズノコ天井というよりカズノコ部屋?でしょうか。このツブツブに上下から挟みこまれ、つく時はツブツブがめくれ上がり、引く時はツブツブが絡み付き、攻撃してきます。

  • ハードを選びました。2Dウェイビーに比べてジョリジョリ間というよりもザラザラ感を得られると思います。何というか、2枚の舌で挟まれているような感覚でした。

  • レギュラーといっても非常に柔らかい素材で、他のホールでいうソフト並みの柔らかさです。その為、ツブツブは高刺激ではありませんでしたが、密着感がすばらしく緩めの締め付けで、射精時に嫌な締め付けが無いのがとても良いと思いました
「ドッツ」レビュー欄

最後に

通販大魔王自社工場製オナホール素材使用のオリジナルオナホール第一弾「サキュバスシリーズ」の比較記事はこれにて終了となる。当シリーズの最大の成果は、大魔王オリジナルのオナホール素材の品質のレベルの高さを世に知らしめたことである。当シリーズがなければ、その後に発売されることとなる自社工場製オリジナルオナホールシリーズはなかった。

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